2013年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2013.09.12 (Thu)

そして…

本日二つ目の記事♪
島之内教会でのコンサートご案内です♪

大阪バッハアンサンブルで大変お世話になっています、
オーボエ城石賢明さん企画のコンサート!
素晴らしい先輩方と、バッハを演奏させて頂きます。
とっても豪華なプログラム、皆様のご来場心よりお待ちしております♪

岩崎勇先生没後5年メモリアル
~ドイツバロックの楽しみ~

【日時】
2013年9月22日
午後5時開演(4時半開場)

【会場】
島之内教会
〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋1-6-7

TEL:06-6271-8202
地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅
心斎橋筋出口(大丸側)徒歩約7分

地下鉄堺筋線「長堀橋」駅
7番出口 徒歩約3分

【入場料】
3000円

【出演者】
城石賢明(オーボエ)
古瀬まきを(ソプラノ)
通奏低音
中野陽一朗(ファゴット)
田中靖子(チェンバロ)

【プログラム】
~前半~

G.Ph.テレマン:
「食卓の音楽 第三集」よりソナタ ト短調
G.F.ヘンデル:
ソナタ ハ短調Op1-8
J.S.バッハ:
ソナタ ト短調BWV1030b

~後半~

J.S.バッハ:
カンタータBWV156よりシンフォニア
カンタータBWV199より
「無言のため息、声なき嘆きよ」
カンタータBWV187より
「神は全ての命に恵みを与え給う」
ソナタBWV1031よりシチリアーノ
ミサ へ長調BWV233より「クイ トリス」
カンタータBWV202より
「愛にいそしみ戯れに愛撫するは」

【代表連絡先】

090-5467-6971(城石)
090-6977-7182 (稲村)
oboissimo-alla-kiseki@docomo.ne.jp

http://osakabach.blog.fc2.com/

スマートフォンの方はこちらからチケットご購入頂けます♪

https://sm.eplus.jp/e/683
スポンサーサイト
01:11  |  ご案内  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.09.12 (Thu)

Adieu mille fois!

堺シティオペラ
【ロメオとジュリエット】
無事終演しました♪
ご来場下さった皆様、
共演者、スタッフの皆様、全ての方々に心から感謝しています。

心からありがとうございました!!


長くなりますが、書かせて下さい。

グノー【ロメオとジュリエット】
学生時代、図書館で初めて17番のアリアを聴いたとき、
それまでなんとなく悲劇のヒロインなイメージを抱いていたジュリエットを、
何てかっこいいヒロインなんだ、と思ったのです。

グノーの音楽が描くジュリエット、
死んでもこの役を歌いたいと、そのとき思いました。

10年経ち、夢は現実となりました。
私にとっては少し重たい声の役かもしれませんが、
身体と心を最大に使わせてくださる粟國さんの素晴らしい演出のおかげで、
そしてマエストロ、共演者皆様のおかげで最後まで歌わせて頂くことができました。

ひとつひとつの音が愛しくてたまらず、苦しいほど大好きな作品。

だから作品の素晴らしさ、
オペラで描く【ロメオとジュリエット】の魅力を伝えたい。
ただそれだけを思って稽古に励みました。

でも、本当に難しい作品でした。

例えばバルコニーのシーン、
しっとりしていて、和声の変化がたまらず綺麗で…
でも悪い言い方をすればあまり変化が無いとも取られがち。

感情の変化と、音楽の変化が一体でなく思う箇所が多く、
どうすればいいのか迷いました。

そのとき、演出の粟國さんが、
ジュリエットはこの時間が終わって欲しくない。って思ってる、
だからこういう音楽になるんだろうね…と。

言って下さいました。

そうか…
ジュリエットはこの短い時間を慈しみ、
ひとつひとつの言葉を心から大切に紡いでいる。
だからこの音楽になるんだ!!!!!!

ジュリエットの生き様と、
グノーの音楽に萌え死ぬ自分をリンクさせていくことで、
ジュリエットを生きるようにしました。

どこまで出来たかはわからないけれど、
少しでも伝わっていたなら、嬉しいです。

ジュリエットと過ごした夏。
まさに、終わって欲しくない時間でした。

そして本番の日…

一番苦労し、でも一番大好きなバルコニーの場面で。

楽譜通りに歌うのではなく、
結果的に楽譜通りになる。

そんな状況を、体験しました。
これは言葉では説明できません。

体験、体感しました。

ジュリエットの人生が、私に与えてくれた、魔法の様な一瞬がありました。

だから、これからも、頑張ります。
おこがましいかもしれないけど、
頑張らなきゃいけない気がします。

皆様、ありがとうございました。

そして、
Juliette、ほんとに、ほんとにありがとう♪
また会えると、信じています。
01:04  |  ご報告  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.09.04 (Wed)

あっという間に。

もう、ゲネプロを残すのみとなりました。

ロメオとジュリエット♪
http://www.sakai-city-opera.jp/28thnonacor.html


ジュリエットという人を追い求め、
過ごしてきたこの数ヶ月が、もうすぐ終わろうとしています。

ほんとうのラストスパートです。
とにかく、一歩でも先へ!!
まだまだできること、頑張ります。


先日はオケ合わせでした♪
ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団の皆様との音楽は、もう、言葉にできぬほどの幸せ♪

すばらしいオーケストラの響きと鼓動の中にいると、
難しく感じていたフレーズが意外とすんなり歌えたり、
新しい歌い方が見つかったりします。

一人で練習しても見つけられなかったところに、
気付かせてくださるオケの皆様、感謝です。

今頃本番の劇場では、
多くのスタッフさんが舞台を拵えて下さっています。

そうです。
一人で歌ってるんじゃない。
沢山の人に支えられて、声を出すことが出来ます。
だれ一人欠けても、歌うことはできません。


客席からは見えないところで支えて下さる、
沢山の人の思いがいっぱいに詰まった舞台。
そして、天国のグノーさん、シェイクスピアさん、バルビエさん、カレさん。

皆さんおひとりおひとりの想いをお客様に届けるためには、

しっかり歌うこと。
しっかり生きること。

そう思っています。

大好きなジュリエット。
沢山の仲間の想いと共に、
精一杯、生きます!!!

9月7日(土)15時開演
堺市民会館にて

どうぞ、皆様にお楽しみ頂けますように!


チケット、まだご用意が可能です♪
ぜひこちらからお申し込み下さい♪
sopmakiwo@hotmail.co.jp

画面左メールフォームが便利です。
ご来場お待ちしております♪♪




13:57  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |