2017年03月 / 02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫12月

2017.01.08 (Sun)

2017年!

明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します。

年が明けてもう1週間!早い!!

観られるときに観ておかねばと、
この1週間で東宝ミスサイゴン観劇、
ユーリー・ノルシュテイン監督特集「アニメーションの神様、その美しき世界」
「この世界の片隅に」の映画二本を鑑賞。

こころがひたひたに潤い、まさに2017年の活力を頂いてきました。

お正月休みに限らず、忙しくなってもできるだけ映画を観たり、本を読んだり、
心を豊かにする時間を、作ろうと思います。

やりたいことは限りない。時間がいくらあっても足りません。
今年も目一杯に生きて、皆様にいい歌をお届けできますよう努力致します。

どうぞ、今年もよろしくお願い致します。

スケジュール、どんどこ更新して参ります!
どうぞご覧下さいませ♪♪
↓↓↓
http://sopmakiwo.blog115.fc2.com/blog-entry-85.html





スポンサーサイト
20:15  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.12.31 (Sat)

今年もあっという間!

大晦日でございます。

2016年も、たくさんお世話になり、応援頂き、まことにありがとうございました!
多くの忘れられない舞台に立たせて頂き、幸せな幸せな一年でした。

2月オペラシティでの明日を担う音楽家による特別演奏会
3月マタイ受難曲ソプラノソロ、いずみホールランチタイムコンサート、大阪倶楽部でのリサイタル、Dresdenへの再訪。
5月大阪バッハアンサンブルでのカンタータBWV199,奏楽堂日本歌曲コンクールでの作曲部門演奏
6月ピアジュリアンで久々のソロライブ。
7月リゴレット・ジルダ、奏楽堂日本歌曲コンクール入賞者コンサート、ヒルトンプラザコンサート
8月ナクソス島のアリアドネ プレトーク、藤江圭子先生40周年記念コンサート
9月ナクソス島のアリアドネ ツェルビネッタ、メサイア ソロ
10月尼崎市市制100周年記念式典での市歌演奏、尼崎市民芸術奨励賞受賞
11月堺シティオペラチャリティーコンサート ATCサンセットコンサート

などなどなど♪
たくさんの出会いと、学びに恵まれ、感謝の気持ちで一杯です。
舞台で出会った作品や共演者、お世話になった方々から頂いたパワー、
そしてお客様の拍手に支えられ、元気いっぱいに活動させて頂きました。

本当にありがとうございました。

また…教える側としても、生徒さんが大きな舞台に立ったり大きなチャレンジに向かう場面が増え、
ドキドキハラハラしながらも、たくさんの幸せな時間を頂きました。
生徒さんとともに学び、探すことで、私自身が得ていることのどれだけ大きいことか。
来年も、皆様と共に、私も成長を目指していきます。


さて、幸せな2016年の中でもやはり、やはり、やはり一番の出来事はZerbinettaを演じさせて頂いたこと。
201612311619222ff.jpeg

音楽家としても、役者としても、今までとまた全然違うところに自分の課題を見つけさせて頂いた、そんな舞台でした。

Zerbinettaを歌ったから気づけたのではなく、
あのとき、あのプロダクションで、あの皆様とご一緒だったから気づくことの出来た大きな課題。

あれからずっと、向き合い続けています。
向き合い初めてまだ3カ月。

課題をクリアし、また次の段階に向かうべく、新たな年も頑張ります。

春先、とあるインタビューを受けた際、

「転機はいつですか?」
と尋ねられました。

出会ったどの作品にも、どの人にもその都度影響を受け、
また、ずっと安定しないサバイバルな人生を送っていると、
いつも転機というか、すべての節目が転機になっていくように感じているので、
これ!!!!!!!という転機を答えることが出来ませんでした。

Zerbinettaを演じたことは、間違いなく私の大きな転機。

あれから私の中で大きなものが変わり始めています。
その成果を、また舞台で皆様にご覧頂けるよう、一歩ずつ、しっかりと歩んでいきたいと思います。

2017年もどうぞ皆様 ソプラノ古瀬まきを をよろしくお願い致します。
感謝を込めて。



16:26  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.03.17 (Tue)

明日から。

21日まで、劇場にこもります。

一年日本を離れて一番感じたのは、日本の仲間がいかにすばらしいかということでした。
「藤戸」の稽古期間も、素晴らしい仲間に支えられ、引っ張って頂いているのを感じない日はありませんでした。
一年ぶりの日本の舞台、少し…いえ、だいぶ、緊張していますが、
素晴らしい仲間を信じて、“子供”の人生を生きたいな、と思います。
お昼の公演は完売しましたが、夜公演チケットご用意可能です。
皆様ぜひ、ぜひぜひご来場下さい♪
インターネットからもご予約いただけます♪

http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/html/01_calendar_kouen/4262412109.html

劇場でお待ちしております!!!
23:55  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.02.22 (Sun)

元気に帰国致しました!

皆様こんばんは★古瀬まきをです!
日本からの更新です!!

ご報告が大変遅くなってしまいましたが、2月3日、無事日本に帰国致しました。

ドイツ・ドレスデンでの350日。
何物にも代え難い、すばらしい時間でした。
もう何から書けばいいのかわからないくらい。

ドレスデンでも本当に恵まれていました。
素晴らしい先生の元で学べたこと。
毎日最高の音楽が聴ける街に住めたこと。

そして、何より沢山の出会いがありました。

ドイツではポピュラーなWG(いわゆるシェアハウスです)で、
ドイツ人2人、韓国人との同居をしていたのですが、
本当に親切な同居人に恵まれました。
一生の友達にも出会いました。
語学学校で、世界中の友達が出来ました。
彼らを通じて日本のことを、改めて知り、そしてもっと深く愛するようになりました。

学んだのは決して音楽だけではなかった。
人として、多くのことを学び、考え、そして新しいエネルギーを頂いた一年でした。

そして、自分のことをより深く、知りました。

これこそ、外国に留学する最大の収穫なのではないかと思います。

学生時代から、外国で勉強するという憧れは漠然とありましたが、漠然としていたが故になかなか実現せず、
留学は、私には縁がないものなのかな?と思ったこともありました。

でもこの度文化庁海外研修制度の研修員というすばらしい機会を頂き、ただただ学ぶことに集中できる一年間を、今のこの年齢で頂けたことは本当に幸せでした。


この一年に得たすべてのことは、
今だからこそわかること。
今だからこそ気づけたこと、感じられたことばかり。


もちろん、若いうちに留学すべきという考え方もあると思います。
でも、人より不器用な私だからこそ神様は、私にとって最善のタイミングでチャンスを与えて下さったのだと考えています。



そして…
ドイツでの一年も、音楽はいつも私の味方でした。
なにがあっても、私の生きる理由はここにあると思いたい。
そう思ってもいい自分でありたい。

こころからそう思っています。

だから、帰国した今からが、ほんとうの自分との勝負。

新たな気持ちでまた、大好きな日本で、大好きな日本のお客様の前で、佳い演奏が出来ますよう精進したいと思います!

どんな一年を過ごしたかを、これからの舞台で皆様に見て頂けるように!!

幸せな事に、もう舞台の稽古が始まっています!

帰国後初めての舞台は日本のオペラ!!!
ドイツにいる間は朝から晩までどっぷりドイツ語漬けでしたが、
帰りの飛行機から気持ちをすっぱり切り替え日本の源平時代にタイムスリップ!!

家でも勉強のために古い日本の映画をいろいろ観ておりまして、頭はすっかりJAPANです!

皆様のご来場お待ち申し上げております!!!

日本オペラプロジェクト2014
尾上和彦 作曲 オペラ「藤戸」
◆日時:
2015年3月21日(土)
1回目 14:00開演 (開場 13:30)
2回目 18:00開演 (開場 17:30)
※上演時間:約95分(プレトーク20分/休憩15分/オペラ上演60分)
◆会場:
兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール
◆チケット:
A席¥5,000/B席¥3,000(全席指定税込)

指揮 奥村哲也
演出 岩田達宗

■スタッフ
装置・舞台監督 乃村健一
衣裳 河底美由紀
照明 澤井敦治
音響アドバイザー 小野隆浩
プロデューサー 日下部吉彦

【14:00公演】
女:井上美和
佐々木盛綱:迎 肇聡
子供:古瀬まきを
千鳥:松原 友
波の精:柏原保典 神田行雄 木村孝夫 砂田麗央 下林一也 谷 浩一郎 水口健次

アンサンブル:大江浩志(フルート) 奥野敏文(パーカッション) 日野俊介(チェロ) 武知朋子(ピアノ)

【18:00公演】
女:小濱妙美
佐々木盛綱:晴 雅彦
子供:古瀬まきを
千鳥:松原 友
波の精:柏原保典 神田行雄 木村孝夫 砂田麗央 下林一也 谷 浩一郎 水口健次

アンサンブル:大江浩志(フルート) 奥野敏文(パーカッション) 日野俊介(チェロ) 武知朋子(ピアノ)



詳しくはこちら♪
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/html/01_calendar_kouen/4262412109.html

声藝舎ホームページはこちら♪
http://www.shogei-sha.jp/

02:51  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2014.06.02 (Mon)

100日が過ぎました♪

Dresdenに来て、100日が過ぎました。あっという間!

とってもとってもとっても、充実しております。

住居のこと、ビザのことなども全て落ち着き、ますます勉強が面白くなってきました。
人と環境に恵まれ、有り難い限りです(>_<。)

自分の声とじっくり向き合い、新しい声をこしらえています。
レパートリーも、どんどん増やしています。

レッスンだけでなく、一瞬一瞬に、見るもの、聴くもの、感じるもの、学ぶこと…沢山あって、体がひとつじゃ足りないくらい。


毎日が、忘れたくないことばかりです。
本当に本当に、ありがたい毎日を生きています。


毎日素晴らしい音楽に触れられる環境…全部書くときりがないのですが、
今、ドレスデン音楽祭というのをやっていて、
あらゆる演奏家をDresdenで聴くことが出来ます。

特に、The Knights,
The Philharmonics& Thomas Hampson、
そして、昨日はGardiner…

勿論、Semperoperでは、奇跡のような舞台ばかりを観ています。

素晴らしい演奏から受けるパワーは凄まじく、私の体の中に入っていきます。
今そこで、私の目の前で産み出され、そして生きて動いている音楽に、
自分の鼓動が早くなったり、体の力が抜けたり、全身が震えたり…

音楽とは、芸術とはなんたるか、というものを体中で感じています。

異国に居ると、自分の人生そのものと向き合う場面が多くあります。

家族のこと、大切なひとたちのこと、命のこと、ふるさとのこと、
そして自分のこと。

人生と向き合うことは、
自分の音楽と向き合うこと。

毎日のすべてが自分の音楽に反映される。

素晴らしい演奏に心が震えるのは、そこにその演奏家の生き様があるからなんだと思う。


だから!
引き続き、ひたすらに修行致します!!



とにかく、古瀬まきを、元気です!!!
勉強ができるって、幸せです♪
10299195_667549716661345_858836801124679170_n_201406020520197de.jpg

10438978_669248749824775_1067140112143444249_n.jpg

1558396_669247346491582_6952935776892458354_n.jpg

10383020_669245759825074_2397163162347675244_n.jpg

10423640_669244613158522_477432946106154493_n.jpg

10404883_669247846491532_5534383333373447985_n.jpg

10172863_667551266661190_851727233496142351_n.jpg
04:55  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT